インド亜大陸料理レシピカレー作り

【レシピ】オディシャのエビカレー/chingdi jhola

オディシャ州は南北に長く、一口に語れるようなものではない。たくさんの料理バリエーションがあり、特に沿岸部や川沿いではシーフードも多く食べられているようだ。

今回はその中でも汁気の多いエビのカレー、チングリジョラ chingdi jholaのレシピをご紹介。

大まかにエビの揚げ焼き→グレイビー作り→エビを戻して仕上げ

という流れ。

材料

エビの下ごしらえ

エビ(今回はパナメイエビを使用。)
冷凍むきえびでも可
400g
ターメリック少々
少々
マスタードオイル適量
  • エビは塩で洗い、殻を剝いておく。ワタはとってもとらなくてもどちらでも良い。

グレイビー

マスタードオイル大さじ3
ベイリーフ1
カルダモン2
クローブ3
青唐辛子2
玉ねぎ スライス
150g
塩 
小さじ1
ターメリックパウダー
小さじ1 
レッドチリパウダー
小さじ1
GG
大さじ1
クミンパウダー 
小さじ1
コリアンダーパウダー
小さじ1
トマトピューレ(生トマトなら半分)20g 
小さじ1
コリアンダーリーフ(お好みで)みじん切り適量

作り方

エビの下ごしらえが完了したらターメリックと塩をまぶして全体に絡め、5分置く。

マスタードオイルで2-3分ほど軽く揚げ焼き。一旦取り出しておく。

別の鍋にマスタードオイル大さじ2をとり、ホイールスパイスと青唐辛子を炒める。

玉ねぎを入れて、いい感じのオディシャ色(薄茶色)になるまで炒める。

GGペースト、トマト、パウダースパイスを順に入れて炒める。

生の香りが飛んだら水を400cc加えて、ふたして10分弱火で煮込む。

油がいい感じ分離したら揚げ焼きしたエビを戻す。(写真は突然のピンぼけ)

仕上げに3分ほどなじませるように煮て、コリアンダーリーフを散らしたら完成。

お米と相性が良い。

Tips

  • 言わずもがな、冷凍ものよりも新鮮で立派なエビを使ったほうが美味しい。エビはあまり煮込まず、半生で食べるくらいの火通しで食べたい。
  • 撮影の時は玉ねぎを攻めすぎてしまったのでもう少し玉ねぎの炒め加減を弱くして、鮮やかな赤色を目指してもいいと思う。
  • 今回はトマトピューレを使ってみたが、もちろん生トマトでもOK。
  • グレイビーのみ蓋をして煮込んで、油がいい感じにセパレートする状態が一つの仕上がりの目安。

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