カレーシェアハウス「東京マサラ部室」について

東京に、インドをつくる。

「東京マサラ部室」は、日々カレーを食べ、作り、考え続けることを目的としたシェアハウスです。インドで出会ったカレー哲学バイヤァが発起人となり、2020年の10月に誕生しました。

毎年のようにインド周辺への旅を繰り返していた自分たちは、以前のように自由に旅行にいけなくなってしまった世界において、東京にインドを作り上げることにしました。


旅は、作り上げる時代です。

もともとは2020年のエイプリールフールネタだったのですが、嘘からでたまことということで、気づいたらほんとにできていました。


東京マサラ部ポータルサイトはこちら


#44 僕がカレーシェアハウス【Masala Share House】を作った理由|カレー哲学 (東京マサラ部)|note
最近気づいたことがある。人の作ったカレーはおいしい。そして、どうやら人は、集まっていると死ににくくなるようだ。なぜこんなことを言うかというと、この早春、カレーの下に人が集うことをコンセプトにしたシェアハウス、【Masala Share House】を運営しはじめたからだ。詳しい場所は伏すが、JR中央線沿いに一軒...


キッチン

インド食器、インド鍋、ビリヤニ鍋、チャパティ用のタワ、マサラつぶし、ベーラン、チャクラ、石版のマサラつぶし(シルバッタ)などインド料理を作るための環境が整っています。

インド料理に欠かせないスパイスや豆も一通り揃っています。

スパイス類は共同財産なので、常に使いやすいように買い揃えて整備しています。


カレー図書館

カレーやスパイス、インド料理、哲学、ドラッグ関連に偏った蔵書の本棚があります。

最近『カレーZINE』という名前でZINEを作っているのですが、本を作るという仕事はカレー作りと共通することが多く、スパイスを効かせた本をこれからも作っていきたいと思います。

カレーZINEvol.2 - カレーのパースペクティブ - BOOTH
『カレーZINEvol.2』 【仕様】 ・B6/60p/リソ印刷(2色) ・B3カレー地図(ブックカバー)付き 【寄稿者一覧】 ・イナダシュンスケ(エリックサウス) ・クニモチユリ(美術家) ・カレー哲学(東京マサラ部) ・カレー坊主・吉田武士(僧侶) ・チョコバット鵜飼(エアギタリスト・カレー工房ギャー 店主) ・そ...


活動内容はTwitterで発信中!

住所は江古田周辺となります。毎月末の日曜日はカレーハウス開放日となっているので、ご興味ある方はそのタイミングに合わせて遊びに来ていただけるといいと思います。

noteでもマガジン連載中

カレーシェアハウスにまつわる購読者限定記事を毎週更新しています。

公式マガジン『東京マサラ部、インドをつくる』|カレー哲学 (東京マサラ部)|note
インドに行けない僕らが東京にインドを作り上げるまでの挑戦の記録。カレーは手段ではなく、常に目的である。カレーを作り、カレーを食べ、カレーについて考え続ける。都内某所に存在するカレーのシェアハウス【東京マサラ部室】の活動を発信していきます。不定期に配信する【東京マサラ部】記事の有料部分が全て読めます。月に2本以...
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