カレーの哲学.comについて

カレーの哲学.comは実際の食体験や文献調査を元に、科学と哲学のアプローチを駆使しながら「カレーとは何か」を考えるためのメディアです。

「カレー」って一体何だろう?

と、考えたことはないでしょうか。そう考え始めたら誰もがカレー哲学者です。 

日本では欧風カレー、スープカレー、スパイスカレーなど、日々新しいカレーが生まれており世界各国の「カレー」と呼び得るものを食べられるお店がたくさんあります。日本人ならほとんどの人は「カレー」に対して親しみがあるはずですが、一口に「カレー」と言っても世界には様々なカレーがあり、とても一概に定義ができるようなものではありません。

例えばインドカレーとは何なのでしょうか。漠然と「日本のカレーはインドから来た」と思っている人もいるかもしれませんが、インド料理自体がヨーロッパ諸国と中央アジアの文化との融合によって作られてきたものであり、「Curry」という概念自体がヨーロッパ人の押し付けで生まれたものです。それがイギリスを経由して日本に伝わって来たのですが、「ルウroux」はフランス語…というなんともややこしい感じで、一筋縄ではいきません。

カレーは単純に食べるだけでも美味しいし楽しめるのですが、その背景にあるものを知ることでより一層カレーを楽しむことができる、というのが自分の考えです。

カレーとは何か?に対する明快な答えは自分には出せませんが、このサイトが何か少しでも、カレーを考える上でのヒントになればいいな、と思っています。

記事カテゴリー

カレーに関する記事を5つのカテゴリーに分類して更新していきます。

食べ歩き記事
関東周辺でのカレー店、インド亜大陸料理店での実食レポートを更新

カレー作り
カレーやインド亜大陸料理のレシピを掲載

カレーを考えるコラム
カレーについてうだうだと考えるコラム記事

カレー用語辞典
カレーについて調べていると行き当たる単語や用語を「〇〇とは」の形で解説していきます。

カレー書評
カレー本の書評やおすすめ本の情報を書いていきます。




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