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【レシピ】Alu Posto/アルポシュト(じゃがいものケシの実煮)

玉ねぎもにんにくも使わない、クラシカルなベンガル料理。西ベンガルの人にとってはこれなしでは一日が始められないというくらい定番の料理。

スパイスの使用はごく控えめだが、ポピーシードのナッツ感と青唐辛子の香りが引き立つ料理。

【材料】

  • マスタードオイル大4
  • カロンジ 小さじ1/4
  • 赤唐辛子  2本
  • じゃがいも(メークイン) 500g
  • ポピーシード 50 g
  • 青唐辛子 4本 うち2本はポピーペースト用
  • 塩 小さじ2
  • 砂糖 小さじ1

作り方

  • ポピーシードはお湯に30分漬け、水を切って青唐辛子2本とともにミキサーにかける。水を少しずつ足す。しっかりお湯でふやけていれば粒が潰れてなめらかなペースト状になる。
  • じゃがいもを2~3cm程度の角切りにする。
  • フライパンでマスタードオイルを煙が立つまで熱し、赤唐辛子とニゲラを弱火で加熱する。
  • じゃがいもを加えて、色を付けないようにしながら5分ほど中弱火で炒める。
  • ポピーシードペースト、砂糖、塩を加え、生の香りが飛ぶまで弱火で5分ほど炒める。
  • 少量の水を加え蓋をして弱火で煮て、じゃがいもに火を通す。焦げ付かないように適宜動かしながら炒める。
  • じゃがいもに火が通ったらスリットを入れた青唐辛子を2本加える。
  • 加えた水分は全て飛ばし、じゃがいもにペーストが絡むくらいのイメージで仕上げる。

Tips

  • ポピーシードはお湯につけないと脂肪分が柔らかくならず、うまくペーストにならない。たらこのような粒が残らない程度まで長めにミルサーにかける。また、ミルサーにかけるときは青唐辛子は必ず入れる。
  • 塩分は少し強く感じるくらいの仕上げにする。
  • テクスチャーはお好みだが、どろっとペーストが絡みつくくらいの水分量にするのがモダン。
  • 仕上げにフライドオニオンやマスタードオイル、コリアンダーリーフなどをトッピングしても良い。

西ベンガル料理のnote

神に捧げたマトンは野菜、魚は泳ぐ果物。茶色くておいしいベンガル料理とは【東京マサラ部活動レポート】|カレー哲学 (東京マサラ部)|note
どうも、カレーシェアハウス【東京マサラ部室】を拠点に活動し、インド亜大陸料理の情報を発信し続け日本にインドを作り上げることを企む秘密結社、東京マサラ部です。怪しいものではありません。 Twitter→ Instagram→東京マサラ部では活動において毎月のテーマを決めながらインド亜大陸料理を作り、動かない旅を続け...

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