インド亜大陸料理レシピカレー作り

【レシピ】Salmon Bengali Biryani/鮭のベンガル風ココナッツビリヤニ

バスマティライスにココナッツミルクを直接混ぜ合わせてから炊き合わせるという独特な調理法をとる、ベンガルの珍しい作り方のビリヤニ。ベンガルの有名なエビのココナッツカレー、チングリマライのエビを魚に変えて米を突っ込んだようなビリヤニ。

魚はサーモンを使ってみたが、他の青魚や川魚でもいけそう。

材料

グレイビー

  • サーモン:3切れ
  • 玉ねぎ(みじん切り):80g
  • 玉ねぎ(ペースト用):30g
  • 生姜(ペースト用):8g(1片)
  • ニンニク(ペースト用):8g(1片)
  • レッドチリパウダー:大さじ1/2
  • 青唐辛子:2~4本
  • ヨーグルト:60cc
  • ココナッツミルク:240cc
  • ギー:大さじ3/2
  • マスタードオイル:揚げ油として適量
  • ターメリックパウダー:大さじ1/2
  • 塩: 小さじ1

ライス

  • バスマティライス:400g →バスマティライスについてはこちら
  • ココナッツミルク:200cc (パウダーの場合は粉3:水7で溶いておく)
  • グリーンチリ:1-2本
  • ギー:大さじ4杯
  • 塩: 小さじ1
  • 茹でる用のお湯:2L程度(米の4倍以上)
  • ベイリーフ:1枚
  • シナモンスティック:2インチ
  • グリーンカルダモン:4個(割いておく)
  • クローブ:5個(叩いておく)

作り方

  • 魚の切り身に塩とターメリックを塗り、マスタードオイルで揚げる。

  • 玉ねぎ、にんにく、しょうがはミキサーにかけてペーストにしておく。
  • 底の深い鍋にギー大さじ3を熱し、玉ねぎのみじん切りを半透明〜少し茶色に色づくまで炒める。
  • 玉ねぎ、しょうが、にんにくのペースト、レッドチリパウダーを加え、焦げ付きそうであればさし水をしながら油が分離するまでしっかり炒める。
  • よく溶いたヨーグルトと塩を加え、マサラと混ざるようにかき混ぜる。ココナッツミルクの半量を注ぐ。
  • 魚の切り身を重ならないようにずらしながら丁寧に入れる。グリーンチリと残りのココナッツミルクを加え、触らず蓋をして2~3分軽く煮込む。半分だけ火を通すイメージ。
  • このまま食べても美味しいが、重ねて蒸すために崩さないように注意しつつ魚の身を取り出しておく。

ライス

  • 米は20分以上水に浸しておく。
  • ベイリーフ、シナモン、カルダモン、クローブを入れた湯で8割くらいの加減になるまで茹で、湯切りする。
  • 湯取りした米にギーと塩、ココナッツミルクを直接混ぜ合わせる。
  • グレイビーから魚の身を取り出し、底が焦げ付かないようにこそげておく。
  • ココナッツミルクを混ぜた米、グリーンチリを入れ、取り出しておいた魚の身を上に乗せる。
  • アルミホイルなどで鍋蓋を密封し、ごく弱火で20分蒸し焼きにする。

Tips

  • ココナッツミルクを入れると焦げやすくなるのでごく弱火で蒸らす。
  • 魚の身は一旦取り出して米の上において蒸らさないと火が入りすぎてしまうので注意。

西ベンガル料理についてのnoteはこちら

神に捧げたマトンは野菜、魚は泳ぐ果物。ベンガル料理は茶色いしおいしい。【東京マサラ部活動レポート】|カレー哲学 (東京マサラ部)|note
どうも、カレーシェアハウス【東京マサラ部室】を拠点に活動し、インド亜大陸料理の情報を発信し続け日本にインドを作り上げることを企む秘密結社、東京マサラ部です。怪しいものではありません。 Twitter→ Instagram→東京マサラ部では活動において毎月のテーマを決めながらインド亜大陸料理を作り、動かない旅を続け...

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